Ensemble La-mano
La-manoとは、イタリア語で「手」の意味です。人は地域を問わず、楽しいときも、つらいときも手をとりあって慈しみあってきました。音楽の技法や表現はもちろん、その土台となる文化も手が培ってきたのだと考えます。そして、各作曲者が思いを馳せた平和は手によってかならず築かれると信じたいと思います。私たちの音の手と皆様の心の手がつながることを祈っております。
橋田はるな  Haruna Hashida
Clarinet

武蔵野音楽大学在学中に奨学金を得て、ピッツバーグ・デュケイン大学留学、B・ジャクソン氏に師事。リスト音楽院にてマイスタークルゼ・ディプロム取得。チューリヒ国際木管音楽祭、デン・ハーグ国際室内音楽祭に出演。日本、米国でこれまでに5度のリサイタルを行う。現在、ソロ、室内楽、オーケストラで活動中。

守田マヤ  Maya Morita
Violin

第5回かながわ学生コンクール中学生の部最優秀賞、あわせて市長会長賞を受賞。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。これまでにヴァイオリンを小林武史、澤和樹、小林健次、室内楽を日高毅、林俊昭、坪田昭三、漆原敬子、また海外音楽祭等でドーラ・シュヴァルツベルク、トーマス・クリスチャン、イヴァリー・ギトリスの各氏に師事。現在は演奏活動の傍ら、後進の指導に力を入れている。
舘石奈未子  Namiko Tateishi
Violin

3歳よりヴァイオリンを始める。跡見学園女子大学美学美術史学科を経て、東京芸術大学別科 ヴァイオリン科・ヴィオラ科修了。これまで、数々のコンクール・オーディションに入賞。ヴァイオリンを松原勝也、ヴィオラを小野富士、佐々木亮の各氏に師事。ソロ・室内楽等の音楽活動を行うと共に、後進の指導にあたる。
川沼 顕 Ken Kawanuma
Viola

栃木県宇都宮市出身。スズキ・メソード指導者である父の指導の下ヴァイオリンを始める。日韓合同によるスズキ・メソードストリングオーケストラのコンサートマスターとして、国内及び韓国各地にて演奏旅行を行う。国立音楽大学を卒業後、スズキ・メソードヴァイオリン指導者としてレッスンや弦楽団の指揮をする傍ら室内楽を中心とした演奏活動も行っている。
宮坂俊一郎 Shunichiro Miyasaka
Violoncello

長野県千曲市出身。国立音楽大学卒業。フィンランド、クフモミュージックキャンプに参加。国立音楽大学演奏補助員、非常勤講師を経て現在、高崎経済大学付属高等学校非常勤講師。チェロアンサンブル008-huit、サンサンブル・クヴェレ、アンサンブル・ノーヴァ、足利カンマーオーケスターのメンバー。また、ソロ、室内楽など、幅広く活動している。群馬県高崎市在住。http://ce008.jp
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